投資で生計なんて、社会の役に立たない人

タイトルだけだと、なんかブログ炎上とかしそうな感じなんでちょっと心配ですが。

さっそく本題へ。

タイトルに書いた「投資で生計なんて、社会の役にも立たない人」。

これは私が一時期自分自身について思ったことです。

どういうことなのかについて今日は書いてみます。

 

私はまだ巷では働き盛りの年代のアラフォー。

それなのに社会に労働力を提供するわけでもなく、何か人のためになるサービスを提供しているわけでもない。

まあ納税の義務を果たしているくらいだろうか・・・。

 

子育てに励んでいるわけではないし、職業人でもない。

自分のことだけで完結する日々。

 

一体私は社会の何のためになっているんだろう・・・。

多分自分のアイデンティティが少し保てなくなっていたのかもしれません。

 

「社会のためだなんて偽善的だな」って感じる方もいるかもしれないですね。

実際私一個人に大したこともできないので偽善なのかもしれません

でも自分で言うのもなんですが、一応根はとっても真面目なんですよ・・・・。

以前就いていた職業も、人生の多くの時間を捧げるのなら、人の役に立つことがしたいと思って就いた職業でしたし。

 

ある日こんな風に感じていることを雑談程度に人に話したことがありました。

その人に言われてそういう考え方もあるか!と妙に納得したことがありました。

「自分で収入を得る術を見つけて、会社に頼らない生き方は、雇用の枠をだれかに譲ること限りある雇用の枠を本当に必要としている人に譲ることだって立派な社会貢献だと思うよ。」

 

目から鱗でした、こういう考え方。

それ以来自分のとっているライフスタイルへの考え方がまた少し変化した気がします。

そうか、退職し仕事を手放して、その仕事を本当に必要としている人に譲り、そうすることと引き換えに時間を手に入れる。その手に入れた時間をどういうふうに使っていくかが重要なんだなぁ。

 

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