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投資で生計なんて、社会の役に立たない人

タイトルだけだと、なんかブログ炎上とかしそうな感じなんでちょっと心配ですが。

さっそく本題へ。

タイトルに書いた「投資で生計なんて、社会の役にも立たない人」。

これは私が一時期自分自身について思ったことです。

どういうことなのかについて今日は書いてみます。

 

私はまだ巷では働き盛りの年代のアラフォー。

それなのに社会に労働力を提供するわけでもなく、何か人のためになるサービスを提供しているわけでもない。

まあ納税の義務を果たしているくらいだろうか・・・。

 

子育てに励んでいるわけではないし、職業人でもない。

自分のことだけで完結する日々。

 

一体私は社会の何のためになっているんだろう・・・。

多分自分のアイデンティティが少し保てなくなっていたのかもしれません。

 

「社会のためだなんて偽善的だな」って感じる方もいるかもしれないですね。

実際私一個人に大したこともできないので偽善なのかもしれません

でも自分で言うのもなんですが、一応根はとっても真面目なんですよ・・・・。

以前就いていた職業も、人生の多くの時間を捧げるのなら、人の役に立つことがしたいと思って就いた職業でしたし。

 

ある日こんな風に感じていることを雑談程度に人に話したことがありました。

その人に言われてそういう考え方もあるか!と妙に納得したことがありました。

「自分で収入を得る術を見つけて、会社に頼らない生き方は、雇用の枠をだれかに譲ること限りある雇用の枠を本当に必要としている人に譲ることだって立派な社会貢献だと思うよ。」

 

目から鱗でした、こういう考え方。

それ以来自分のとっているライフスタイルへの考え方がまた少し変化した気がします。

そうか、退職し仕事を手放して、その仕事を本当に必要としている人に譲り、そうすることと引き換えに時間を手に入れる。その手に入れた時間をどういうふうに使っていくかが重要なんだなぁ。

 

2 Responses to “投資で生計なんて、社会の役に立たない人”

  1. Jdtfy より:

    専業トレーダーは外貨を獲得して雑収入として高額な納税をすることで国益を生み出しています。直接目に見えて人と関わることがないため、社会の役に立たないという解釈でしょうか。個人トレーダーは人間関係の希薄さからそう感じているのかもしれませんね。

    • nana より:

      Jdtfyさん

      専業トレーダーは、マーケットに流動性を与えているし、きちんと収益をあげられるならば納税だってするし、
      納税額に至っては、一般的の平均的なサラリーマンとは比べ物にならないほど多額だったりするので、
      それが社会貢献だという考え方はよく聞きますし、その点についてはその通りだなぁと前から思っています。

      ただFXに関しては、そもそも通貨取引には実需があるので、マーケットの流動性云々を社会貢献の理由にするのはどうかなぁ?と思わなくもないんですが。
      (個人のFX専業トレーダーが仮にいなくてもマーケットの流動性という点で不都合あるのかな?)

      「直接目に見えて人と関わることがないため、社会の役に立たないという解釈」ではないですね。
      社会的貢献度は直接目に見えるかどうかで決まるわけではないことは十分理解しているつもりです。

      おっしゃるとおり、「人間関係の希薄さ」からブログ記事に書いたような自虐的な気持ちになってしまったと思います。
      あとは自分の納税額が、お恥ずかしながら「私は社会貢献している!」と周りに言えるほどの多額の納税額ではないのも理由の一つです。
      ただそんなふうに感じていたのももう昔の話(記事も数年前のもの)でして、
      生意気ではありますが、今はトレード以外の時間を使って、何か世の中の人の役に立つことができたらいいなぁと思っています。

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