投資を始めたきっかけの話

たまには投資ネタを。

といってもたいした話でもなく、役に立つような内容はないですが。

 

私がはじめて投資というか貯金以外の利殖を始めたのは、12~3年前です。

一番最初に始めたのは外貨預金でした。

 

ちょうどネット銀行が一般的になってきた頃です。

普通の銀行の金利があまりに残念すぎて、

ネット銀行の金利にほんの少しだけ魅力を感じ(それでもスズメの涙ですが・・・)、

たしかソニー銀行に口座開設したんですよ。

 

その口座で恐る恐る米ドルと豪ドルを買ったんですよね。

電話や窓口で買いつけるとかって時代だったら、もっと尻込みしてたかもしれないんですが、

なにしろ、

右手の人差指でぽちっとひと押しですからね(笑)。

 

その頃は今思えばいわゆる円安トレンド進行中だったんですよ。

それなんで、てっきとーに買って放置しとけばあら不思議。

「お金が増えている―!!」

って感じでした。

 

いわゆる勤労以外にお金がもらえる経験はそれが初めてでした。

たしか1万円くらいの利益があっさり出たんですよ。

「こんな美味しい話はないわ」って舞い上がりましたね~。

 

それで調子づいて、株取引、為替取引を始めたんですよ。

 

まあその後、

そんなあまっちょろいものではなく、

投資をやったことがある人ならだれでも経験のあるであろう、

損失という洗礼をしっかりと受けましたがね・・・。

 

そこから自分の取引を見直して、自分なりの研究みたいなものも始めました。

今でも日々研究というか見直しというか、思考を巡らせ続けることが日課ですね。

 

私達夫婦の間では、それを

「筋トレ」とか「(バッティングの練習の)素振り」

なんて言ったりしています。

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