申告所得税(及び復興特別所得税)の払い方は3通り

「平成26年分の所得税と復興特別所得税を、4月20日に指定口座から振替しますよ」

というお知らせのハガキが国税局から届きました。

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納税義務が発生しているということは、所得があるということ、

すなわち私の場合それは投資収入にあたり、

「去年も無事利益を残せた」ということを意味します。

納税することで資産は減少ですが、

そういう意味ではやはり「ホッとする」ところではあります。

 

納付の方法は次の3通り

1.自分が指定した金融機関の預貯金口座から振替納税

【手続きの方法】

口座振替依頼書に、

住所、氏名、金融機関名、預貯金口座名などを記入し、

預貯金通帳に使用している印鑑を押して、

税務署か金融機関に提出します。

※口座振替依頼書は税務署に用意されていますし、

国税庁のHPでもダウンロードできます。

確定申告書を提出する際、税務署で併せて手続きをとると楽ですよ。

 

【用意したもの】

振替手続きをとるつもりの預金通帳と印鑑。

口座番号や支店名など振替依頼書の必要記載事項が分かるなら、

通帳も持っていく必要はないです。

 

【私がこの方法を選択してる理由】

・納税額が大きくなると現金を持ち歩くのがいや

・ちゃんと納付したという記録が通帳にも残るのでなんとなく安心

・自動的に振り替えられるので納付忘れを防げる

・振替納税は税目ごとに手続きが必要だけど、

一度手続きを行うと、同一税目の次回以降の納付も振替納税となり便利

 

ただし、

きちんと口座残高を確認しておかないと、

残高不足になっていたら法定納期限の翌日から延滞税がかかりますので注意ですね。

その注意喚起のためなのか、

国税庁から上記写真のハガキが振替日の数日前に届きましたよ。

 

2.インターネットで電子納税

国税庁のHPにいろいろ書いてあるんですけど、よく分からなかったので

直接税務署に電話して聞いたら、

 

書面ではなく、e-taxという方法で確定申告をした人が対象

 

だそうです。

 

ちなみに、e-taxという方法(国税庁のHP参照)で確定申告するには、

住民基本台帳カード(市区役所で発行される)や、

ICカードリーダライタ(3000円弱くらいで家電量販店などで市販されている)

を用意しなければなりません。

 

3.現金納付

細かく分けると2通りです。

(1)確定申告書を税務署に提出しに行った際、納付書をもらってその場で現金で納付する

(2)確定申告書を提出した際に、納付書だけ貰って、納税の期限までに、

金融機関(日本銀行歳入代理店)・所轄税務署・コンビニのいずれかで後日納付する

コンビニ納付は納付金額が30万円以下の場合のみ

税務署に申し出れば専用の納付書を発行してくれます。(国税庁HP参照

 

【注意】納付書は自動的に郵送されてきたりするわけではない

郵送で確定申告書を提出する人もいると思うんですが、

その場合、後日納付書が自動的に送られてくるわけではなく、

自分で税務署に取りに行くなり、税務署に問い合わせをして郵送してもらうなりして入手しなければなりません。

なので、

申告書を提出して、納付書が届いたら払おうなんて待っていては、

納付期限が過ぎてしまうので注意してください。

※金融機関によっては納付書がある場合もあるようです。

 

 

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