【キャンプ・車中泊】テントや車中泊での寝心地を圧倒的によくする「スノーピーク」のインフレータブルマット

我が家のキャンプグッズを紹介した記事で、

インフレータブルマットも紹介したのですが、

これを詳しく紹介してみます。

 

スノーピークのインフレータブルマットが快適すぎ!

私は睡眠を大事にしたいタイプで、徹夜とかできない体質です。

なので、キャンプや車中泊では、寝床の快適さをとても重要視しています。

 

そんな私が愛用しているのが、

「スノーピークのインフレータブルマット」

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身長180cm以上の夫が寝ても大丈夫な大きさです。

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マットの厚みも結構出ますし、

十分に空気を入れたら、かなりの弾力性です。

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付属の袋に収納すると、とてもコンパクトなのもお気に入り。

重さも1.5キロくらいで重くないですよ。

 

空気を入れて膨らませて、クッション性を確保するタイプのマットです。

実際に膨らませるところを写真に撮ってみました。

 

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女性や子供でも簡単に膨らませられるインフレータブルマット

 

STEP1:マットを袋から出す

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収納袋から取り出します。

 

STEP2:マットの栓(バルブ)を開けてマットを広げる

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マットの両端2か所(赤丸で囲ったところ)に、

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回す栓(バルブ)みたいなのがあるので、回します。

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すると、こんなふうに栓が伸びます。

しばらくそのまま放置すると、空気が入って、

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マットがある程度こんなかんじに勝手に広がります。

 

STEP3:収納袋と、マットを連結する

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これは、マットが入っていた収納袋です。

取り出し口とは反対側の赤丸で囲った部分に、

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STEP2で回して開栓したところを、

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こんなかんじで連結させます。

 

【ここで注意点!】

もう一つの栓の方は回して押し、

しっかり栓を閉めることを忘れないでください。

そうしないと、いくら空気を送っても、そこから

出てしまい、マットが膨らみません。

 

STEP4:収納袋に空気を貯める

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これはマットが入っていた収納袋です。

マットの取り出し口側を持って、

パタパタと軽くふると、袋に空気が貯まります。

 

貯まったら、その取り出し口を、

写真のようにクルクルと巻きます。

これが空気入れの役割を果たします。

あとは、この袋の膨らんだところを手で押し、

中の空気を押し出します。

そうすることで、収納袋の中の空気が、

マットに入り膨らんでいきます。

 

この写真では収納袋とマットが連結されていませんが、

実際に空気を入れる際には連結してください。

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好みの膨らみ加減になるまで空気を入れたら、

開栓されていたマットの栓を回して、押し、

栓を閉めます。完成!

 

【片づけるのも簡単ですよ】

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マットの栓2つを開栓して、

栓のついていない側から、

写真のようにクルクルと巻いていくだけです。

そうすると、栓から空気が抜けていくので、

巻き終わったら収納袋に入れるだけです。

 

キャンプや車中泊以外にも使えますよ

キャンプや車中泊なんてしないよって人も使ってるインフレータブルマット。

何に使ってるのかお店の人に聞いてみたら、

 

・スポーツ観戦の時のマットとして利用

・子供の運動会や野球・サッカーなどの応援のときの座布団替わり

・花見など外で長時間座るとき

 

なんかに使ってるんですって。

 

たしかにこのマット、アウトドア用なだけあって、

地面からの冷えや熱をシャットアウトしてくれるし、

かなり弾力性、クッション性があるので、

家族や友人と並んで座っても大丈夫ですもんね。

 

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