【キャンプ・車中泊】経済的な旅行に大活躍! 我が家の便利なキャンプグッズをご紹介

この間九州旅行へ行ったのですが、

宿はキャンプ場でテントとペンションを組み合わせて過ごしました。

参考記事:【九州旅行4日目】霧島(鹿児島)のキャンプ場「霧島高原国民保養地」へ移動してキャンプ開始♫

 

犬を飼っているので、宿さがしは選択肢が狭くなってしまう私たち。

宿泊したいエリアにペット同泊可能な宿が必ずしもなかったりするので、

そういうとき、キャンプ場って便利なんですよね。

 

あと、なんといっても経済的です。

大抵一日4000円もあれば大丈夫ですもんね。

中には無料なんてところもありますよね、特に北海道!

 

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物が増えるの大嫌いだからキャンプグッズは少なめ

私は極端な断捨離好きではないですが、

片づけるのが苦手だし、面倒だと思ってしまうので、

とにかく物をふやさない作戦で乗り切ろうとしています(笑)。

 

なので、私たちのキャンプグッズは多分他のキャンパーに比べると、

すごく少な目だと思います。

キャンプ場に行って周りのキャンパーを見ても、

間違いなくもっといろんなものを持ってきてますもん。

 

私たちのキャンプグッズはこんな感じ

テント(左)、テントの下に敷くグランドシート(右)

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※グラウンドシートはテントと地面の直接的な接触を防いで、

テントの損傷を防ぎ、水や土・砂の侵入を防ぐためだそうですよ。

あと、これを敷いておくとテントの汚れが少なくて、テントを仕舞うときいいです。

グランドシートはピクニックシートの大きいバージョンみたいなものなので、

汚れてもお手入れは楽です。

 

 銀マット

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テントを組み立てたら、まずこれを敷きます。

これを敷くことで、地面からの冷たさが伝わりにくくなります。

クッション性もあるので、寝たときに地面の多少の凸凹も感じにくいです。

これがあるのとないのでは雲泥の差です。

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広げてみるとこんな感じです。

これを2枚並べて敷いています。

 

【銀マットは光熱費の節約にも便利】

この銀マットなんですけどね、

節約家の方には結構人気なんですよ。

 

冬にこの銀マットをフローリングに敷いて、

その上にラグやこたつを設置すると、

全然底冷え感が違うし、

こたつがすぐに温まって、しかも保温されてるかんじなんで、

設定温度が低くて済みます。

 

移住前に住んでいたマンションではそうやって使っていました。

クッション性もあるので座っててもお尻が痛くないですしね。

 

民族調のラグ

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これはまあなくても特に問題なしなんですが、

さっきの銀マットむき出しのテントだと、

なんか可愛くないし、目がチカチカしそうなんで、

これを銀マットの上に敷いています。

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リーバーシブルになってて、お気に入りです。

 

インフレータブルマット(スノーピーク)

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これはマットレスみたいな役割をしてくれます。

空気を入れて膨らませるタイプのマットです。

お値段が結構高めなので、悩んだんですが、

キャンプの宿代の節約力は半端ないので(笑)、

すぐに回収を見込めると判断し、買いました。

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こんなふうにコンパクトに収納できます。

※この「スノーピーク」のインフレータブルマットは特にお気に入りで、

使い方、収納の仕方などの詳しい説明は

別途記事にしてあるので参考にしてください。

参考記事:

テントや車中泊での寝心地を圧倒的によくする「スノーピーク」のインフレータブルマット

 

ミニテーブル、カセットコンロ、LED電灯(手動でも点灯可能なタイプ)

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ミニテーブル

こたつの脚みたいにたためるタイプ。

テント内のちゃぶ台がわりにしたり、

食事の準備やダイニングテーブル替わりと用途は複数です。

 

もともとは私が一人暮らしのころ、ちゃぶ台として使ってたもの。

普段はお友達を招いてプチパーティーしてるときの、

サイドテーブル的役割を果たしてる働き者。

たしか1000円もしなかったんだけどね(笑)。

 

ランプ

横についているハンドルをクルクル回すと、

充電できて点灯するものです。(LED)

テント内の夜の電気がわりです。

 

カセットコンロ

これは普通に家庭にあるやつです。

 

ミニチェアー(Helinox ヘリノックス)

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折り畳みチェアーです。

簡易なチェア―なのに、

ハンモッグに乗ったみたいな包まれ感で、座り心地抜群です!

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こんなふうにとってもコンパクトに収納可能なものです!

※これもかなり気に入ったので、

椅子の組み立て方や収納の仕方などの詳しい説明を

別途記事にしたので参考にしてください。

参考記事:

アウトドア用チェア「ヘリノックス(Helinox)チェア ワン」の便利さ・快適さは感動もの!

 

調理器具など

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どれもとても軽い素材でできています。(アルミかな)

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真ん中のガスバーナーはこんな風にコンパクトになります。

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上の写真に写ってた赤いボックスにスッポリいれて収納。

ここからがさらに注目なんです!

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この〇で囲んだ3つのアイテムはなんと一つに収納できます!

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STEP1.鍋にガスバーナーを投入!

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STEP2.フライパンでその蓋をする。

以上!

便利でしょ~?

 

【ハイキングにも大活躍のアイテムなんです】

キャンプ以外にも、ハイキングにも便利なんです。

このセット1つリュックに忍ばせて、よく行きましたよ。

鍋でお味噌汁作ったり、スープ作ったり、ラーメン作ったり、

フライパンで目玉焼き焼いたり、ソーセージ焼いたり。

家からおにぎり作って持ってきておけば、

最高のハイキングランチになります!

 

クーラーボックス兼ミニテーブル

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これも、結構便利でお気に入りの一品なんですけどね、

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こんな風に組み立てられるようになっていて、

ちょっとしたミニーテーブルになります。

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真ん中のふたを開けると、

お皿やコップ、フォークにスプーンが入っていて、

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クーラーボックスにもなっているんですよ。

 

【普段使いのミニクーラーボックス】

車を走らせて漁港なんかにお魚物色に行くのが楽しみの一つな私たち。

これからの季節、暑くなるのでこれを車に載せて出かけます。

そうしておくと、お魚を買った後も、

これに入れておけば、携帯ミニ冷蔵庫のようなものなので、

帰宅を急ぐ必要がなく散策が楽しめて便利なんです。

 

よくあるクーラーボックスよりかなりコンパクトなので、

車のトランクに乗せてあっても、全然邪魔じゃないですし、

重くもないので、女性にも子供にも優しいですよ。

 

その他のもの

あとは寝袋とか、家で普段使ってるフライパン、包丁、調味料、

テント設営に使う金槌、蚊取り線香とかですね。

 

ベテランキャンパーやキャンプ愛好家のような装備ではないけれど

キャンプ場で出会うキャンパーたちは、みんないろいろ持ってるんですよ、グッズ。

そんな中、我々は軽装備(笑)。

 

ダイニングテーブル、チェアーセットも未だに持ってませんし、

バーベキューコンロセットみたいなのももってないです。

それでも結構大丈夫ですよ。

 

九州旅行のキャンプで、

具体的にこれらのグッズでどんなふうにキャンプしてるか記事にしてあるので、

参考にしていただければと思います。
関連記事:【九州旅行4日目】霧島(鹿児島)のキャンプ場「霧島高原国民保養地」へ移動してキャンプ開始】

 

キャンプって結構いいよ

アウトドアってなんか女性にはすごくハードルが高い気がするんですけど、

私みたいにこんな適当なグッズで結構大丈夫だったりしますので、

興味がわいたら試してみるといいかも。

 

やってみると意外と難しくないなって感想です。

テントの設営も、大人2人いれば難しくないですしね。

私たち(にわかキャンパーレベル)も15分あれば設営できてますよ。

 

キャンプってとっても経済的なので、

セミリタイア生活中の長期国内旅行のお財布にとっても優しいです(笑)。

慣れてしまえば強い味方になります。

 

それに自然に直に包まれてる独特の感じに癒されますよ(^◇^)

 

キャンプグッズなんて普段使いようがないんじゃない?

「年に何回使うのって感じのキャンプグッズ、普段使わないから買うの勿体ないよ」

って思う気持ち、キャンプファンじゃないならあると思うんですよ。

 

私だって熱烈なキャンプ好きってわけではないんで、

そう思って少ない装備のまんまですもん。

 

でもね、既に書いてますが、

我が家のグッズは結構普段も活躍したりしてるんですよね。

だから今のところ、「勿体ないな~」って感じてないです。

 

キャンプグッズって防災グッズにもなるよね

自然災害がとても多い日本では、防災意識が高い人って多いと思うんですよね。

いろんな防災グッズを用意しているって家庭も多いでしょ?

 

基本的にキャンプグッズって、電気も使わない野外で使うものなので、

結構防災グッズとしても機能的なだなぁって思います。
極端な話、

テントと寝袋とインフレータブルマットがあればどこでも寝れるし、

コンパクトになるガスバーナーやカセットコンロに、

手動で充電できるランプがあれば、

インフラがやられてもしばらく大丈夫ですからね~。

 

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