【移住生活】夏の風物詩:スーパーで売ってた鱧(ハモ)を自宅で食べて料亭気分♪

淡路島に移住してから、食が豊かになり、

採れたての新鮮な野菜や魚をいただくのがとても楽しみになっています。

 

以前ブログにも書いたのですが、

相変わらず野菜は産直市場で、魚は地元のスーパーでというふうに買い物しています。

参考記事:淡路島に移住してスーパーの活用法に変化が出た

 

夏の風物詩ハモがスーパーに売られてる

先日もいつものように、「いいお魚ないかなぁ~」と地元のスーパーへ行ったんですが、

そのとき出会ったのがこれ!

image

淡路産の鱧(ハモ)です。

 

地元のおばあちゃん3人くらいが、このハモのパックの周りで、

「いや~、ハモや。淡路産やな。これ、淡路産やで。安いわ。これ安い。」

「ほんまや、安いなぁ。これ冷凍しとけば大丈夫やから。私、2つくらい買うわ。」

「冷凍しとけばええの?」

「そう、そのまま冷凍しとけば好きなとき湯引きしてな、お吸い物とか鍋とかな、いろいろいけるよ。」

とおしゃべり。

しっかり盗み聞きしておきましたよ(笑)。

 

関東ではそこらへんのスーパーに並んでるわけではないハモ。

デパ地下なんかにはあるかもしれない、高級食材といったイメージがありました。

自宅で楽しむというよりは外食でお吸い物なんかにちょこっと入ってるときがあるかなぁ。

あとは鱧料理を出す料亭なんかに行って楽しむといったところじゃないでしょうか。

 

しかし関西、特に京都なんかでは、「夏といえばハモ!」って方も多いようで、

普通にスーパーに出回っているんだそうですね。

そして、ここ淡路島、

ハモすごく有名です。

 

最近では国産のハモが手に入りにくくなったといって、

韓国産のものを使う飲食店も多いんだそうで、

そんななか、一般庶民御用達の普通のスーパーで、

採れたての淡路産のハモが食べられるなんて贅沢です(*^-^*)

 

早速ハモの湯引きとお吸い物をいただきました

image

スーパーで買ってきたハモはすでに骨の処理などされているので、

ただ切って湯引きするだけです。(お湯に通して、氷水で冷やす。)

梅肉や酢味噌を添えていただくそうで、今日は梅肉にしました。

image

ハモの切り身を湯引きすると、ハモのダシと油がお湯にすごく出るんですが、

これをそのまま捨てるなんてもったいない!

買ってきた切り身のパックには、ハモの頭と骨が一緒に入っているので、

それを投入してさらにだしを取ります。

お塩と昆布で味を調整すると、

家で作ったとは思えないほど、美味しいお吸い物の完成です\(^o^)/

image

冷たくしたハモの湯引きを梅肉で。

それから、

ハモでとったダシで温かいお吸い物(三つ葉なんかあればさらにいいんですが)。

淡路産のさわらを味噌漬けにして焼いたものも一緒に。

冷えた日本酒も少々楽しみながら。

 

とても贅沢な気分になりました(*^-^*)

 

スポンサードリンク




 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ