【移住生活】福良港のうずしお朝市でふぐ料理の無料振る舞い&お買い物

淡路島でも結構人気というか有名な漁港、福良港。

その福良港で「うずしお朝市」という朝市が月に1度開催されています。

私もちょくちょく出かけているのですが、

11月のうずしお朝市はなんと、

ふぐ料理の無料振る舞いのイベントが開催されるということなので楽しみにしていました。

 

ふぐのイベントの前にまずはお買い物&つまみ食い

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新鮮なお野菜がとてもリーズナブルな価格で販売されています。

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水菜100円、ほうれん草100円、サニーレタス100円、トマト200円でGET。

水菜の量がスーパーの2倍以上は入ってますよ!

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サニーレタスこの量(この2束)で100円って嬉しい\(^o^)/

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鮮魚コーナーです。綺麗な色の天然鯛でしたよ。

おじさん「男前な鯛やで~。早い者勝ち~。」

魚を捌けない私は見てるだけ・・・。残念無念・・・。

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はも天、イカ天、太刀魚天の揚げたてをつまみ食い~。

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サクサク、ほくほくで美味しいです。朝ごはんかわりにしました。

以前来たときは消防団の青年部の方がうどんを提供してたのでそれも楽しみにしてたんですが、今回はなかったです。

そのうどんとこの天ぷらを朝ごはんにするといい感じなんですよ。

 

待ってました、ふぐ~♫

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淡路島の福良港は「3年トラフグ」というフグの養殖に力を入れています。

一般に出回るトラフグはだいたい2年くらい養殖するらしいんですが、1年余分に育てることで天然ものに負けないくらいの肉質になるんだそうですよ。

しかも福良港は日本一潮の流れが早い鳴門海峡のそば。身の締りが凄いんだそうです。

鳴門鯛の身やワカメと同じですね。

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トラフグを養殖した年数で1年生・2年生・3年生ってかんじで展示してました。

ちびっこが釘付け。かわいかったなぁ。

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一番小さいのがたぶん1年生のフグですね。

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トラフグは大きくなってくると一緒に養殖している他のフグを傷つけるので、一匹一匹このように歯を切るんだそうです。

この作業を出荷まで何度かするみたいです。

3年トラフグの養殖はとても手間がかかっています。

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立派なふぐですね。

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てっさー!!

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てっさの振る舞いのお品です。

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てっさ、いただきました。おいしいー\(^o^)/

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続いててっちり振る舞いへ。

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わーい、ふぐの身たっぷりです(*´▽`*)

雑炊の振る舞いもあったんですが、もう大満足なのでここまでにしました。

 

それにしても無料でここまで振る舞い提供するなんて太っ腹。

「○○円以上お買い上げの方」って条件でもいいんじゃなかなぁ~なんてケチ臭く思ってしまいました(笑)。

 

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うずしおクルーズの船を眺めながらふぐをいただく。

幸せだわ~。

 

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