田舎暮らし派か都会暮らし派かなんて決めてしまうことに今や違和感しかない

東京を含む首都圏内で暮らした後、淡路島へ移住した私。

もともと生まれ育ったのは日本の数ある地方都市の中でも田舎の地方都市でした。

その生まれ育った地方都市がとても退屈で窮屈でたまらなくて就職とともに都会へ出てしまいました。

東京を含む首都圏内で約10年暮らした後、淡路島へ移住。

 

別に都会に住んでなくてもよくない?

生まれ育った地方都市を飛び出し首都圏で暮らし始めたころの自分を振り返ると、

間違いなく「都会暮らし絶対主義」思想でした。

 

「田舎に暮らすなんて冗談じゃない、二度と田舎なんかで暮らさない。」

そう思っていました。

 

地方から花の都、東京♫

完全な混じりけなし100%のお上りさんとして都会の華やかさが楽しくて仕方なかった20代。

 

時は流れて結婚し、夫が当初から目標にしていた経済的自立を果たし、私自身も自身の仕事に疑問を持つようになって退職、その後トレーダーに。

いつしか都会の雰囲気にワクワクすることもなくなり、ただの日常でしかない。

おまけに会社勤めもやめ、殆どの時間を家で過ごすように。

 

そうなってしまうと疑問に思ったこと、

「マンションの窓の外が東京なんかの首都圏である必要ってある?」

 

田舎に住もうかなぁ~。

夫婦で会社を退職する方向で新たなライフスタイルを始めることを決めたとき、どこに住むかを考え始めていました。

私たち夫婦は旅行を趣味としているので、海外を含むいろんな場所で気が向いたら滞在したいと考えています。

そして家が財産になるとはあまり考えていないので、住宅コストは安い方がいい。

 

「だったら田舎に拠点としての住居を構えよっか」

 

こんな感じで淡路島に移住しました。

今思えば結構ノリに近いものがあるかも(笑)。

 

都会暮らし派から田舎暮らし派へ転向したのか?

都会から田舎へ移住し、家も所有するという大きな決断を下したわけなんですが、

「都会暮らし絶対主義」人間だった私は「田舎暮らし派」に転向したのか?

 

それは多分違うんですよね。

田舎が大好きってわけでも別にないし。

実際どっぷり田舎暮らしらしい暮らしもしていないですしね。

 

「家の中にいる限り、外が東京か淡路島かなんて全然関係ないっていうか、一緒じゃない?」

って感覚です。

 

たっかーい家賃と駐車場代払わなくて済むし、野菜やお魚など新鮮な食材が簡単に安く手に入るから、

日常生活を送るのはこっちの方が断然いいか(#^.^#)

 

東京や神戸なんかには行きたくなったら行ってるし、都会の雰囲気は今も好きです。

ただし満員電車や人込みは嫌いなので、平日メインで通勤時間帯には行かない。

 

私は普段インドアなトレーダーなんで、結局のところ、

行きたいときだけその場所へ行ければいいんです。

前回記事で、観劇は都会がいいって話を書いたんですけど、例えばそういう時ですね。

 

都会暮らし派になるか田舎暮らし派になるかなんて、決められなーい!

都会のいいところ、田舎のいいところ、それぞれにありますよね。

どっちの方がいいかなんて私には決められないんですよ。

 

移住して思うのは、

「そんなのどっちかに決めなくたってよくない?」

ってことです。

都会と田舎のいいとこどりの生活がいいに決まってますよ、そりゃ。

 

私たち夫婦にとって田舎生活と都会生活のベストなバランスを追求した結果、

淡路、時々東京、神戸、その他旅行

これが一番いい感じです。

 

なので、都会暮らし派とか田舎暮らし派とか決めてしまうこと自体もはや違和感しかないなぁ~。

 

スポンサードリンク



 

サブコンテンツ

このページの先頭へ