【トレーダー生活】トレードで利益を上げるために大切にしている視点

私は普段ほぼ毎日トレードをしていてある種の日課になっています。

目的はもちろん「お金を稼ぐこと」であって、

セミリタイア生活の暇つぶしとしてやっているわけではありませんので、大真面目にやっています。

 

トレードの収益はどれくらい残せているのか?

具体的な収益額を公開するつもりはありませんが、(住んでいる場所までブログに書いてしまっているので)

大真面目に取り組み始めてからは年間収益も安定していて、

過度な節約生活をすることも、いままでにつくった資産を取り崩すこともなく、

旅行へ行き、食や趣味を楽しみ、完全にプライベート優先の、のんびりとした暮らしをしています。

高級車を買ったり、ブランド物を買いあさったり、高級料理のレストランに足繁く通ったり、エステに行ったり、

一部メディアに登場するトレーダーのような派手な生活とはもちろん無縁ですが。

そもそもそういったものに興味も憧れもないけど・・・。

 

私たち夫婦は、リタイアする前に、リタイア後不安のない資産をある程度で形成していますが、

その資産をただただ食いつぶして生きていくのは、

「この年齢ではあまりに生産性がなく苦痛」に感じるタイプなので、

(会社勤めはするつもりはもうないけど、まだ若くて稼ごうと思えば稼げるのに稼がないなんて勿体ないと思っている)

とりあえずのところ、

「快適に生活する費用を稼ぐこと」を取りあえずの目安にしているのですが、

その費用はもちろん、それプラスα、資産を順調に増やすことができていてるので、

トレーダーとしてはまずまずの結果を残せていると思っています。

 

投資の世界なので将来のことはわかりませんが、今のところそういう状況にあります。

 

トレードするうえで重視しているのはチャート

決して年収数億円のスーパートレーダーではないけれど、

セミリタイア生活を楽しむには十分な収益をトレーディングで残せているわけなのですが、

どんな手法で収益をあげているのか?

 

私は基本的にファンダメンタルズは重要視していないので、チャートから得る情報をメインにトレードをしています。

どうしてチャートを重視するかと言えば、そこには、

「投資家・投機家たちの心理が如実に表れている」

と感じるからです。

 

私は投資は、

心理学×統計・確率学

の要素が大きいと個人的には考えているんですよね。

 

ちなみに私のチャートは至ってシンプルで、移動平均線くらいです。

そしてそれが20日移動移動平均線だろうが、25日移動平均線だろうがそんなに変わりはないと思っていますので、

自分が設定している移動平均線の数値に秘密があるとは思っていません。

 

複雑なインジケーターはいろいろありますし、それらをもとにトレードして収益をあげている人もいるようですが、

そういったものも私は使っていません。

「インジケーターのこれがこうなったから買いだ!」

とかそういうことをやってはいないです。

 

チャートを見ながら考えていること

インジケーターもほぼ見ないとなるとチャートから何を見ているのかってところなんですが、

一番注目しているところは、

「今のトレンドが上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、トレンドがそもそも明確なのかそうじゃないのか」

というところです。

当たり前ですね・・・。

 

それを把握したうえで、大注目しているのが、

「どのプライスから大きな売り買いが入ったのか」

ってところです。

ここで注意しなければいけないのは、

単に商いが薄くてそう見えるだけの場合があるところですね。

そういうのは除外です。

 

そこからさらに、

「このプライスになったとき、あそこで買った(売った)大口はどういう投資行動(買いか売りか)にでるだろうか?」

と考え、その大口の取るであろう行動に乗っかるイメージです。

 

この3点を常に考えながらチャートを観察しています。

 

「投資の手法なんて人それぞれで利益を残せたらそれが正解だ」って以前からブログに書いてるんですけど、

実際この私の考え方が合ってるかどうかなんて知りません。

なので投資で成功されている方が見て、「何言ってるの?」って思うこともあるかもしれませんが、

私の場合に限って言えば、

「この視点に基づいてのトレードで大半の収益をあげている」

ってだけですね。

 

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6 Responses to “【トレーダー生活】トレードで利益を上げるために大切にしている視点”

  1. yazirobe777 より:

    こんばんは

    自分も心理学×統計・確率学を考えて投資します。
    統計・確率・・・平均への回帰がパニック時(暴落時)に心理を安定させると思います。
    自分は決して精神的に強い投資家ではありませんので心がけています。

    • nana より:

      ヤジロベーさん、こんばんは。
      「平均回帰性」は私もトレードの際ポジションを持つにしてもスクエアにするにしても判断基準として考慮してます。
      これを忘れなければ、冷静さを失った最悪のポイントで投資行動に出ることは避けられますし、また絶好のチャンスを掴むことができるように思います。
      私もメンタルが強いわけではなく、その弱さゆえに出す損失もかなりあるので、来年は精神になるべく負荷をかけないトレードを意識していこうと今年のトレーディングの反省をしています。

  2. パイン より:

    たくさんの人たちが買いたがる(売りたがる)から、値段が上がる(下がる)わけですよね?

    では、自分もそれに合わせた動きをすれば儲かるってことですか? その時その時の「一番大きな波」に乗るようにすればいいってことですか? できるかどうかは別として。

    僕は投資はまだ未経験なのですが、「大衆とは逆に動くのが勝者」というイメージを勝手に持っていました(なんとなくですが)。でも、FXにおいては違うのでしょうか? 「大衆と同じように動くのが勝者」ってことですか?

    関係ないですが、結構前からブログ見てます。更新待ってます。

    • nana より:

      パインさん

      利益の出し方はひとそれぞれということ、それから利益の出し方は私のやり方においても複数あるということを前提として、
      パインさんの質問に私なりの考えでお答えしてみようと思います。

      >自分もそれに合わせた動きをすれば儲かるってことですか? その時その時の「一番大きな波」に乗るようにすればいいってことですか?

      ” 各局面において、大きな流れが「買い」と「売り」のどちらに傾いているのか ”
      を把握することを重視しています。
      自分なりの大局観を持ったうえで、次にその時点での自分のとる投資行動を検討するという流れです。

      >「大衆と同じように動くのが勝者」ってことですか?

      大衆と同じように動くというよりも、「大きな流れに逆らわない」ことを前提に、エントリーするタイミングを計るようにしています。
      そうはいっても、必ずいつも「順張り」をしているわけではなく、大きな流れに逆らう「逆張り」で入ることもあります。
      ただし、いずれの場合も自分の大局観はしっかり持ったうえでのエントリーであり、
      「大きな流れに対して今の自分のポジションがどういう立ち位置になるのか」を常に意識しています。

      • パイン より:

        ありがとうございました。
        またFX関連記事、楽しみにしてます。

        • nana より:

          パインさん

          更新を待ってくださって有難うございます。
          現状、気が向いたらブログ再開するスタンスです。(さっぱり更新してませんが、特に閉鎖もするつもりもなく、のらりくらりで・・・)

          投資ネタに関してですが、
          過去記事の「もし友達に投資を教えてと言われたら」でも言及したんですけど、
          私は自分自身を大したことないとしか思えないので、投資ネタをUPすることにどうしても消極的傾向でして(笑)。
          (自分自身まだまだ自分のトレーディングに不満足ですし、一生満足することはないですし)

          ただコメント欄等でご質問を受けた時は、今回のように「あくまでも自分なりの考え方」としてお話するくらいはできるかと思います。

          生意気ですが、またニーズがあるなら投資ネタも書いてみようかなとちょっと思いました。

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