淡路島からいろんなところに旅行してみて、車なんて軽自動車で十分だと確信した

以前ブログに書いたことがあるのですが、

夫は車にお金を掛けるという発想がありません。

独身時代に乗っていたのは格安で購入した、冷房が壊れ、ところどころさび付いているような車。

コンパクトな車ではありましたが、軽自動車ではありませんでした。

【過去記事】 私が出会った男性の中で一番ぼろい車に乗っていたのは、夫だった・・・。

 

軽自動車で日常生活はもちろん長距離旅行だって十分

淡路島に移住し、街乗り用として軽自動車を購入しました。

 

当初の私は、

軽自動車はそこらへんの街乗り専用というイメージがあったので、

「何百キロもの長旅をするには軽自動車ってどうなのかなぁ~」

と思っていました。

 

そんな中、その軽自動車で一か月分以上の荷物とキャンプグッズを載せ淡路島から北海道へ行ったり、鹿児島まで行ったりしてみると、

ぜんぜん不自由がないことにいまさら気づきました。

 

不自由がないどころか、むしろ、

軽自動車の方が高速料金やフェリーの乗船料金は安いし、燃費もいいし、駐車スペースの心配もなくいいことばかり。

そもそも維持費も安いですしね。

あと私にとってはハンドルも軽いし、車体が小さいのでやっぱり扱いやすいというか運転しやすいです。

 

もちろん普通車に比べてアクセルを踏んだときの加速するまでのスピードは遅いですが、

別にセミリタイアしている人間としては何も急ぐ必要はなく問題ないわけです。

(ただ首都高速とかはもうちょっと加速のスピードが速い普通車の方が楽ですね~)

 

「軽自動車だと煽られやすい」とかっていう人がたまにいるんですけど、

そんな目には合ったことがないし、

別に煽られても「軽く無視しておくかぁ~」位な話なわけで・・・。

 

私が子供の頃の軽自動車は、ただの鉄板の箱って感じで、

安全性とかほんと怪しかったし、

加速もしないし、何より車内が狭かったです。

 

それに比べて、最近の軽自動車は本当に高性能で、

日常の街乗りのみならず、日本全国を移動していますが、

十分すぎる働きをしてくれています。

 

長距離旅行を結構する私ですが、

今では完全に普通自動車志向から軽自動車志向になっています。

 

日本の自動車技術に感謝!

 

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