【移住生活】移住先の気候は、生活コストの面や将来的なことを考えるとやっぱり重要だと思う

関東地方は雪だそうで、やっと冬らしい感じになった気がします。

首都圏で雪が積もるほど降ることは年に1度くらいかなって感じでしたが、

それでも雪が積もると通勤が面倒だし、何より寒いし、

子供の頃のように無邪気になれず、暖房をガンガンきかせて過ごしてました。

 

雪が降り、積雪がある場所に、移住をして住まいを構えることは個人的には考えられません。

なぜならほぼ雪が降らない、降っても積雪にはならない地方で生まれ育ったからです。

雪の中車を運転した経験もないし、雪かきを毎日するとかも考えられません。

冬を越すための労働とコストを掛けなければならないというのは、

歳をとればとるほどに相当な負担になる気がしてなりません。

冬は毎年死ぬまでやってきますからね。

あと、これは最近思うようになってきたことですが、

年齢を重ねるごとに寒さが体に堪える気がします。

 

寒冷地の暖房コストは一体どれくらいのものなのか知りませんが、

積雪のないような地域と比較すれば高コストなのは間違いないと思います。

逆に夏の冷房コストが冬の間の高コスト分を相殺するくらい低コストかと考えたとき、

どうなんでしょうね?

 

ちなみに今住んでいる淡路島ですが、

以前ブログに書いたんですけど、

昨年の夏に冷房を利用したのは7月の最終週~8月初めの数日間くらいなものでした。

それも一日中つける必要はなく、お昼の暑い時間帯のみで、

あとは家の窓を開放しておけば大丈夫なくらいでした。

日差しは間違いなく首都圏よりもキツイんですけど、

ヒートアイランドの被害に遭わないので、日が暮れるとスッと気温が下がるのです。

 

そして冬なんですけど、積雪はほぼゼロ。

風が強く吹く日はありますけど。

昨日くらいから結構寒くなってきたんですが、

それでも私が暖房を使うのは朝1時間くらいと、夕方5時以降くらいなものです。

数日前までは朝も暖房は使ってなかったくらいです。

日あたりや住宅性能みたいなものも多少の影響はあるでしょうが、

ちょっと厚着していれば暖房無しでもそんなに寒くないんですよね。

 

こんな感じなので、夫婦二人が日中別々の部屋で過ごし、一日中在宅しているのに、

移住前より光熱費が下がっています。

 

将来歳をとり、いつか完全に収入を得ることをやめ、

資産を取り崩して生活していくようになることを考えると、

これって生活していくうえでとても大きなメリットです。

だって何も苦労なく資産の目減りを抑えることができるわけですからね。

 

逆に考えるとこういったコストが必然的に上がってしまう場所への移住は、

例えば年金暮らしになったときなど、長い目で見ると負担になるように思います。

 

気候についてはいろいろな検討事項がありますが、

関東に積雪があったってことで、

今回の記事では「暑さ・寒さ」に焦点を置いた私個人の移住先の考え方を書いてみました。

 



4 Responses to “【移住生活】移住先の気候は、生活コストの面や将来的なことを考えるとやっぱり重要だと思う”

  1. ゆな より:

    こんばんは~。

    今日は、道路は雪もだいぶ溶けてきました(^^)
    と、いいつつ歩行者の道はまだ危なそうなので(ドジなので転びそう)引きこもりdayです(笑)

    うーん、nanaさんの今日の記事はまさに私達に迷いがあることの1つです(>_<)

    今住んでいるところはあまり寒さとか雪とかそんなに考えずに過ごしてきたので・・・。

    北への移住は、真冬の寒さが大丈夫なのかが心配なところですね~(^^;
    こうやって雪が降ると特に考えてしまいます。

    ゆっくり考えまーす(^o^)

    • nana より:

      こんばんは^o^
      数年前首都圏が大雪になった時、通勤のための駅までの道を歩いていて何度も転びそうになったのを思い出します。
      こんな日は暖かい部屋で、美味しい飲み物でも飲んで、引きこもりっているのが一番です!
      ゆなさんご夫婦の北への移住の懸念材料に「真冬の寒さ」があるのですね。
      今まで過ごしてきた場所と大きく気候が違う場所への移住って馴染めるか心配になりますよね〜。

      試しにマンスリーマンションに真冬滞在してみてから決めるのもありかなと思います。
      私はイギリスに長期滞在しに行くにあたり、本当に異国で暮らせそうか、その1年前に2週間でしたが試しに過ごしてみました。たったの2週間ですが、それによりそれまで漠然としていた諸々の事が、しっかりとイメージを持てるようになり、おかげで躊躇なく、また不安もなくイギリス行きを決意できましたよ。
      ゆなさんも、もうすでにそういったことも検討されているかもしれませんが、参考までに。

  2. 招き猫の右手 より:

    今は原油価格が下がっているのでいいですが、もし高騰したらまたモロに光熱費に跳ね返りますしね。
    エアコンも冷房より暖房のほうがカネがかかるようです。
    コストだけ考えたら暖かい地方のほうがいいですね。
    あと離島とかは送電線を張るのにものすごいコストがかかるので、沖縄とか基本料金が高いと聞きました。
    東京は電力小売自由化などで競争が発生すれば案外安くなるかもしれません。実際東京ガスは値下げしました。

    • nana より:

      エアコンは暖房の方がコストがかかるんですね〜。勉強になりました!
      原油価格下落で各市場から悲鳴が聞こえてきてますけど、ガゾリンは安くなったし、淡路のプロパンガス料金も下がったし、今のところラッキーですV(^_^)V電気は関西電力なんですけど、値上げ方向です。我が家の一番の金食い虫は電気です。つくづくオール電化にしなくてよかったと思います。東京のような大都会は真っ先に価格競争を始めるので、いろんなものが結構安い場合も多いですよね〜。
      特にリタイア後は生活に絶対欠かせないコストは低いに越したことないですし、節約などの努力なしでもともと低コストになるならベストです。

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