【トレーダー生活】最近トレードスタイルを徐々に変えていこうと思っている

トレードスタイルは人それぞれ。

どういったスタイルが正しくて、優れていて、

どれが王道かなんて議論自体が、

そもそも意味を全くなさないと個人的には思っています。

 

「利益を残すことが全てであり正解であり、とにかく結果が全て」

 

これに尽きます。

 

短期トレーダーからスイングトレーダーへ

私のスタイルはほぼ短期トレード。

一部スイングポジションも持ちますが、

これは資金的にも小さく、短期トレードの片手間にたまにやってる感じなので、

パフォーマンスもまあ年10〜20%くらい。

(そもそも中期以上のスパンでのトレードパフォーマンスはどこで区切るかで変動があるわけなので、この数字に意味があるかそもそも微妙ですが)

 

※一般的にはこれくらいのパフォーマンスでも十分と言えなくはないですよね。複利運用すればなかなかのものになるのではないでしょうか。しかし、私は複利運用はせず、年の初めに決めた資金額を増やさず、利益は毎月全額引き出すことで、資産を一定以上は失わないようにし、全資産に対する変動リスクに晒す資産の割合を徐々に減らしていっているので、このパフォーマンスにより資産が雪だるま方式で殖えるわけではありません・・・。

 

短期トレードの方が、資金的にもパフォーマンス的にも圧倒的に主力となっています。

なにせこの方が私は得意というか、

自分の性格にあうスタイルなので、これに落ち着いたんですよね。

 

あとは短期トレードの方が、資金を殖やすのに私個人的には効率がいいかなぁ。

相場はレンジ相場が大半で、

昨今のような一方的かつ急激なビッグトレンドなんてそうないようにおもいますし、

そうなってくると、長いタイムスパンでやっていると資金がただ眠っている状態が長いというか・・・。

そしていざそのビッグトレンドが発生してもおそらく私は乗り切れない・・・。

いわゆる「握力」ってやつが弱いのですよ(−_−;)

 

なのでとりあえず資金力が欲しかった私としては、

短期トレードがちょうどよかったんですよ。

 

別の言い方をすれば、

「長いスパンでのトレードがヘタすぎなだけ」

の一言なんですけどね(; ̄ェ ̄)

はい、その自覚は十分ありますよ。

 

もともとは会社員だったので初めは短期トレードはやってなくて、

投資の世界にデビューした当初はスイングトレーダーでした。

 

まあこんな感じで短期トレーダーやってるんですけど、

最近、またスイングトレーダーに戻ろうかなとちょっと思っています。

 

いつまでも短期トレードはやってられないよなぁ〜

スイングトレーダーに舞い戻ろうかなと思っている理由は、

「楽したいから」

っていう不純な動機なんですけどね(笑)。

 

短期トレーダーってまあいわゆる「労働者」ですからねぇ。

集中力、精神力、判断力がより精密なレベルで要求される気がしてます。

なので一仕事終えたら結構な疲労感です。

楽な勝負もあるんですけど、そうじゃない日は結構しんどい・・・。

 

そんなときは、まさに、

「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ・・・。」

な気分です(¬_¬)

 

今はまだ若いんでいいんですけどね、

もっと年齢を重ねると、「キツイかなぁ〜」って思いますね。

 

それにスイングトレーダーなら旅行してても余裕なので、

さらに自由度が増しますし。

 

もともと短期トレードは、

ある資金量になったら卒業しようと思っていて、

その後はもっとゆったりとしたスタイルに回帰するつもりでいました。

 

残念ながら自分のイメージしていた卒業レベルの資金力はまだないし、

短期トレードは現状では結構満足のいく収益を上げられているスタイルなので、

完全にそのスタイルから脱却するのではなく、

その比重を徐々にスイングトレードに移すイメージです。

 

なのでしばらくは勉強代としてのパフォーマンスの低下は受け入れて、

少しずつスイングトレードの技術向上に費やしてみようかなと。

その方が長い目で見るといいんじゃないかなって気がしてきてます。

 

基本的には今やってることを、

もう少し長めのタイムスパンに当てはめるだけの作業になってくるんですけど、

資金管理の仕方、ポジションサイズとその構築方法は再検討事項になってきそうです。

 

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2 Responses to “【トレーダー生活】最近トレードスタイルを徐々に変えていこうと思っている”

  1. yazirobe777 より:

    こんばんは

    トレード手法は得手不得手があって自分にあうのは何か難しいですね。
    個人的にはやや長めで売る理由がなければホールドしているのみです。長いのは20年ぐらい・・・何だかワインみたいです。(笑)

    長期型の欠点はある程度ポジションを持ち続けるため、暴落するとダイレクトにひびきます。 配当を当てにする向きには辛い相場ですね。
    今は常にその場に居続ける必要のない短期型が良いのでしょう。

    手法が何でも資金管理が重要と思います。
    1が利益なら2は継続だと考えています。
    あと、過大な目標を目指さないのも重要でしょうか?
    (100億とか・・・)

    • nana より:

      ヤジロベーさん、こんにちは。
      「売る理由がなければホールド」、これこそ長期トレードの本質ですよね。20年って凄いです!こういうのが「投資」というものなんだろうなぁ。
      おっしゃるように、中長期トレードは年に一度くらいの⚪️⚪️ショックや、もっと稀な歴史的暴落などに必ずダメージを受けざるをえないですよね。
      それがいやで短期トレード中心でやっているんですが、逆に言えばここ2年くらいの相場は世間で言われるほど美味しい目には合ってないというか、自分にはあんまり関係ないですね。(ただホールドして放置しておけば大抵儲かったような相場だったんじゃないかと思うので)アベノミクスで儲かってるのかと思われがちですが、そういったことは短期トレーダーにはあんまり関係ないというか。
      トレード手法も聖杯はないです。どれも一長一短。でも資金管理の重要性はどの手法も共通ですね。
      100億とか「使い切れないお金は無いも同然かな」と思うので目指す必要ゼロですね。
      今の生活レベルで満足だし(^^)
      ただ毎日のトレードのなかでモチベーションを保つために、自分と家族を満たした後は、友人、壮大な夢を持つとすれば社会へ利益を何らかの形で還元できたらいいなぁとひそかに思っています。
      道のりは長いですがσ^_^;

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