移住はしたけど移住先を終の棲家にするかどうかは未定な私

今現在住んでいる淡路島。

移住前にはここまで大好きになるとは正直なところ思っていませんでした。

ブログには何回か書いたことがあるんですが、

淡路島について入念に調べ上げた末の移住ってわけでもなく、

何となくノリに近いというか、その時の自分達の感性にマッチしたというか・・・(笑)。

 

「夫婦2人だから」というのはやっぱり大きい。

どういう意味かというと、

例えば私達に子供がいればもう少し慎重になったかもしれませんね。

未就学児ならいいですけど、小学生以上の子供がいたなら、いろいろ考えなければいけないこともありますから。

 

馴染みのない土地に飛び込むことにあんまり抵抗感がない

私は見知らぬ土地で住むということにあまり抵抗がない方です。

 

それまで海外旅行に上げ善据え膳の添乗員付き団体旅行ツアーで1度だけシンガポールに行ったことがある程度だったのに、

大学時代にはお金が貯まったとたん、全財産を担いで(笑)イギリスへ。

斡旋会社から紙切れ1枚、それに書かれたホストファミリーの住所を頼りに突撃、ハロー(^^)/

半年ほど毎日楽しく暮らしていました。

「ホームシックって何?」って感じでしたよ。

事前に調べたことは、ただ一つ、生活費がいくらかかるか、ただそれだけ(笑)。

 

就職したとき、生まれ育った土地からは軽く800kmは離れた、まったく縁もゆかりもない土地へ。

あまりに縁遠い地域すぎて、採用担当者から言われた地名を聞いたとき、

「関東エリアだけど、日本地図でいうとどこだっけ?そうだ、るるぶ(旅行雑誌)でも見てこようっと。」

という何とも軽いノリで書店に行き、

「わー、有名な温泉とかある~。ここ、知ってる~、行ってみたかった~♫」

と楽しそうな観光スポットがあるというだけで快諾。

採用担当者の方が、

「えっ?今お住まいのところから随分遠いですが、

ほんとーに、いいですか?」

みたいな雰囲気でした(笑)。

 

その1年後にはすぐに首都圏に転勤、東京やその周辺エリアにお引越し。

田舎出身の私は当時猛烈に都会にあこがれていたので、喜び勇んでお引越しです(笑)。

もちろんここでもホームシックとかゼロ。

 

移住っていっても国内ならただのお引越し感覚な自分

20代で結構転々としたのもあってか、

今回の淡路島への移住、特別深く考えることもありませんでした。

 

まぁ今回の転居は家を所有するという決断をしたので、その点については夫婦でよく考えてますが、

それ以外はさほど。

 

夫はそれなりに仕事のことはいろいろ考えていたと思いますが、

私はそれに関しても、トレーダーなんて不安定の塊な生業にもかかわらず全く不安を感じておらず、

「いざとなればどうにでもなる、というかどうにかする!」

って思っていたので能天気なものです。

 

なので日本語が通じる治安のいい国内、

ただのお引越し

ってかんじでしかないです。

 

別に終の棲家にするって覚悟してるとかそんな重い話じゃあるまいし

淡路島、凄く気に入っているし、家も夫婦共々とっても気に入っているので、

当分淡路島で暮らすつもりです。

 

でも別に淡路島に骨をうずめる覚悟なんてしてませんよ(笑)。

 

「じゃあ当分っていつまで?」って話なんですけど、

単純に、

「住んでいたいと思うまで」

ってだけです。

 

極端な話、嫌になったら違うところに移り住むし、

一生そうならなかったら淡路島に骨うずめます(^^)/

 

さてどうなることやら・・・。

 

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