やっぱり都会も田舎も好き。どっちか選ぶのはムリ。

最近数日間東京周辺で過ごしてきました。

 

淡路島での日々の生活は本当に気に入っていて心地いいのですが、

何となくずっととどまっているのは性に合わず、

数か月に1度は東京で過ごす時間を持っています。

 

なんていうか、自分の中での心地よいバランスみたいなものがあって、

田舎での暮らしが続くと自分の中のバランスが傾いているような感覚があるのです。

一方で都会での暮らしが続くとそれもバランスの傾きを感じてしまう・・・。

言葉で表現するのは難しく、とても感覚的な話なのですが、そんな感じなのです。

 

今回の滞在は4日間。

あちらで何をしているかというと、

ひたすら友人に会いまくり、観劇し、ヘアサロンに行き、

お気に入りの調味料などが買える移住前には御用達だったお店で買いだめ。

そんな感じです。

(熊本や九州地方がこんなときですが、「自粛」はしません。通常通りの経済活動をするのが巡り巡って一番だと思うので。)

 

素敵なお店でいろんな品が何でも手に入り、

洗練されたおしゃれなレストランで心地よいサービスが受けられ、

綺麗な劇場でクオリティーの高いパフォーマンスを気軽に見られる。

これらは都会の特権だなぁと感じます。

 

そうはいっても、

実際にそこに住んでいたころは、そこにあるのはただの日常だったので、

そういった特権を特に意識することなどなかったけれど、

今はそれが非日常になり、新鮮な気持ちになってなかなかいいものです。

 

やっぱり都会も好きだな~。

 

 

都会を十分に満喫して淡路島に帰ってきて、

帰宅までの帰り道にとある飲食店に入ったのですが、

そこの店員さんのおばちゃんに、なんだかわからないけどものすごく癒されるというか、

ホッとするというか、

「あ~帰ってきた~。」みたいな気持ちに勝手になって、

「自分の中での心地の良いバランスがまた取れてきてるなぁ」

と凄く感じました。

 

今日のような晴れの日は、淡路島での暮らしは本当に気持ちいい。

家の窓を開けて、風を入れながら、

豊かな緑の風景にうぐいすなどの鳥の声を聞き、

高層ビルなど一つもなくただただ大きく広がる空を見上げると、

何とも言えない安らぎを感じ、幸せを感じます。

また採れたての新鮮で美味しい食べ物も食べられると思うと本当に幸せ。

 

やっぱり田舎も好きだな~。

 

都会と田舎、

自分にとってベストな比重、黄金比率みたいなのを見つけた気がします。

きっとこの比率は人によって違うし、同じ人でもその時々によっても違うんでしょうね。

 

 

ちなみに滞在費用ですけど、

飛行機はマイル利用でタダ、

ホテルは3万円弱。

我が家の場合、

セミリタイアといっても収入を得ることに関してまだまだ前向きであり、

淡路島での生活では首都圏での暮らしでかかっていた生活費より格段に安いので、

これらの出費を負担に感じることは全くありません。

だって、

考えてみれば移住前は駐車場だけですでに3万円弱だったんだもの・・・。

でも今やそれも0円。

住宅コストなんか比べ物にならないほどコストダウンになってますしね。

 

スポンサードリンク

2 Responses to “やっぱり都会も田舎も好き。どっちか選ぶのはムリ。”

  1. 招き猫の右手 より:

    18きっぷなんかを使えば年に3回くらいは格安に東京に出られるので、僕もいずれは地方暮らしを選ぶかも。
    ただしクルマの必要のないところで家賃が今よりずっと下がらないと意味が無いですが。

    • nana より:

      毎日都会じゃないとってわけじゃなければ、地方在住、時々東京なんかの都会へって生活はオススメです。リタイアしたら安いときを選んで移動も自由にできますしね。
      私は地方都市(いわゆる県庁所在地)出身ですが、自転車で生活可能なエリアで家族用のマンションなんて3万円後半くらいからありましたよ。大学時代地元では結構大きな不動産屋でバイトしてたんですが、その時に見た家賃で10万円ちょっとが最高額。地方なんて主要都市じゃなければそんなもんじゃないですかね。
      首都圏の家賃はちょっと異常だと思います・・・。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ