自家製梅シロップのソーダで暑い夏を爽やかに

6月初旬に急に思い立って人生初の梅シロップを作ってみることにしました。

この時期になるとスーパーに梅が出回り、

そのそばに大抵氷砂糖や大きな広口瓶などが陳列されたコーナーが設けられるので、

巷では梅酒や梅干しを作る人が結構いるんだろうなと思ってはいたのですが、

私自身は試したことがありませんでした。

 

以前は仕事が忙しくて、そういったことをやってみようと思う気力や精神的余裕がなかったのもありますが、

そういうことよりも、

「自分で作ったものがきちんと長時間衛生的に問題なくもつのか」

ということに不安が大きかったのです。

 

ですが、今の生活だと時間に余裕があるので、試してみたい気持ちが大きくなってデビューしてみました。

 

さて、何を作ろうか。

「梅酒?梅干し?うーん。」

なんて考えていたら、梅シロップなるものがどうも簡単そうだし、

「暑い夏に庭仕事なんかしたりしたあと、炭酸水に少し梅シロップを入れて梅ソーダにしたら美味しいだろうな」

と思い、梅シロップを作ることに。

 

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作り方を調べてなんとなくそれっぽくビンに梅と氷砂糖を詰めてみました。

これだけでも大丈夫ではあるらしいんですが、

前述のとおり、ちゃんとカビが生えたりせず日持ちするものが作れるのかが不安だったので、

お酢も入れることにしました。お酢の殺菌効果に期待です。

りんご酢の方が断然美味しくできるらしいんですけど、普段りんご酢は使わないので、

このために買うのもなんだし、普段使っている米酢を使いました。

 

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これは約1か月くらいたったものです。

氷砂糖が全て溶けたのは約2週間後くらい。その後は冷蔵庫で保管していました。

常温でも大丈夫らしいんですけど、やっぱりなんか不安なので。

 

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少量の梅シロップを炭酸水で割ります。

ほんのり甘く梅の香りが爽やかなソーダです。

米酢の味とか匂いが残るかと思いましたが、全く分からないくらいです。

 

昔、和歌山県にある湯の峯温泉の「つぼ湯」で入浴したあと、

そのすぐそばの小さなお店で梅ソーダを飲んだのですが、

お風呂上りのほてりを爽やかにしてくれるおいしさに感動しました。

そのときの梅ソーダをイメージした飲み物を目指していたんですが、

それっぽいものが出来上がったような\(^o^)/

 

先日友人が遊びに来た際、お茶代わりに出してみたらとっても気に入ってくれましたよ。

 

大人になってからというもの、あまりに甘いので市販の炭酸ジュースを飲んだことはほとんどないんですが、

これなら自分で甘さを調整できます。

 

なのでお子さんに飲ませるジュースとしてもいいかも。

 

とってもオススメです(*^-^*)

 

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