【淡路島】地元のスーパーに売ってる鮮魚が魅力的。岩屋や仮谷漁港から直送されててすごく新鮮!

以前ブログに書いたことがあるのですが、

淡路島に移住してからというもの、買い物の仕方が変わりました。

【過去記事】 淡路島に移住してスーパーの活用法に変化が出た

 

鮮魚は、全国展開の大型チェーンのスーパーではなく、地元のスーパーで買っています。

淡路の地元のスーパーの鮮魚にどんな魅力があって買っているかというと、

「新鮮さ&値段」

これにつきます。

 

お気に入りの淡路の地元スーパー「スーパーKINKI」

移住する際、地元の不動産屋さんのお兄さんに、「買い物ってどこでしてるんですか?」とたずねたら、

「キンキ!」っておっしゃったので、その存在を知りました。

 

このスーパーKINKI、淡路の地元スーパーなだけあって、

淡路産のもの、特に鮮魚と淡路牛が充実しています。

 

鮮魚コーナーがお気に入りな理由

本当は鮮魚コーナーの写真をとって紹介したいくらいなんですけど、

撮ってないので、文章だけで。

 

1.とにかく新鮮だから

鮮魚コーナーに行くと分かるんですけど、

淡路産のたこ(生だこも茹たこも両方あります)、

アナゴ(生も焼いたものもあります)、

ハモ、

真鯛

といった淡路島でよく獲れる魚が売られています。

※もちろんこれらの名産どころのみならず、

いろんな淡路でとれた鮮魚が売られてます。

 

しかも時間帯によっては「昼網」っていうシールが貼られてある、

見るからに新鮮そのものの鮮魚が並びます。

魚の色があまりに違うので、素人目にも新鮮さは分かりますよ。

 

ちなみに「昼網」って言葉は明石周辺の言葉だそうで、

調べてみたところによると、朝11時頃にセリに出されて正午12時過ぎには店頭に並んでいるもののようです。

そりゃ、新鮮なはずですね。

 

2.値段が安いから

やっぱり地元のスーパーなので、地元の方はお魚の値段とか熟知してると思うんですよ。

だから高い値段がついてると売れないですよね。

あと近くの漁港からの魚なので、余計な輸送コストとか分が値段に乗っかっていないかな。

そういった理由からか違うのかは分からないんですけど、

お値段が良心的なんですよね。

 

私は魚を捌けないので、すぐ料理できる状態にしてくれているものしか買っていないんですけど、

もし捌けるならもっともっと安く買えてます。

※「お安く提供しているので、捌くのは御自分で」って趣旨のことが書かれて売られている鮮魚があるんですよね。

 

最近ハマった魚は真鯛、ハモ、ウオゼ

せっかくなので最近買った鮮魚の写真をのせてみます。

 

image

淡路島の北の方の有名な漁港「岩屋」の真鯛です。

明石海峡の明石の鯛って有名ですよね。

潮流の関係で身の締りが全然ちがうんだそうで。

 

これはもうすぐに調理できるようにしてくれているものです。

約500円って安いと思うんですよね~。

 

image

しっぽの焦げがちらかっちゃってて写真は微妙なんですけど(笑)、

コンロのグリルで両面に塩降ってただ焼いただけの塩焼き鯛。

すっごく美味しかったですよ。これだけでご飯がすすみまくり(笑)。

ハマってて見つけると買っちゃう(#^.^#)

 

image

淡路島では「ウオゼ」、関東では「エボダイ」とかいうらしいんですけど、

私はその存在初めて知って、味もイメージ湧かないまま、魚の新鮮さに惹かれて買ってみたものです。

天ぷらにしてみたらこれまたとっても美味しい\(^o^)/

白身のお魚の天ぷらなんですけど、身が結構ジューシーな感じでした。

このお魚は高級干物として売られることが多いそうです。

これも切り身になってるのを買ったからこの値段なんですけど、

自分で捌けるなら何匹も入っててもっと安いです。

 

image

これはハモです。すごく安いと思いますよ、これ。

夏は湯引きにして梅肉を添えて食べたんですけど、

最近はもう涼しいので、ハモ鍋にしてみました。

 

image

一緒にパックに入っているあらと骨をグリルで焼いて、

image

昆布だし、醤油、酒、みりんでつくったスープに投入。

image

あらと骨でだしをとったら、そこへ玉ねぎをたっぷり投入~。

「鍋に玉ねぎ?」って思いました?

私もすごく思ったんですけど、玉ねぎが大正解だと食べたらわかりました。

可能であれば、淡路産の玉ねぎをおすすめします。

他の産地のものより糖度が高いのでその方がこの鍋には合いますよ。

image

玉ねぎに火が通ったら、白菜とかお豆腐とかそういったものを入れて、

ハモの切り身も投入~。

image

仕上げにすだちをたらします。

このすだちがまたいい仕事をするので、手に入るならぜひ。

※すだちは淡路の産直市場で良く売られてます。

すごーくハモ鍋おすすめです。最後の雑炊も激ウマなので(*^-^*)

 

淡路島の地元のスーパー、とても楽しいですよ。

 

参考までに:スーパーKINKIのHP

 

スポンサードリンク



 

2 Responses to “【淡路島】地元のスーパーに売ってる鮮魚が魅力的。岩屋や仮谷漁港から直送されててすごく新鮮!”

  1. yazirobe777 より:

    こんばんは

    明石の鯛や淡路島のはもなどブランド商品ですね。
    それが手軽に買えるのは魅力的。
    それに昼網ってうらやましいですね。

    • nana より:

      やじろべーさん、こんばんは。
      今までお店に行って食べてたようなものが、誰でも行くようなスーパーで買えちゃう生活、やめられません(笑)。
      昼網とか本当に贅沢ですよね。
      鮮魚コーナーに昼網が並んでないときは、
      店員さんに「今日昼網ある?」って慣れた感じで聞いてる地元のおばちゃんを見かけるんですよ。
      私もいつかは言ってみたい(笑)。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ