会社を辞めて淡路島に移住してからの夫婦2人の生活費(特に日々の節約なし)

移住後2年以上経って季節も2巡したので、リタイア後の生活費を見返すと、

一体月にいくらくらいあれば生活がまわるのかが正確に分かってきました。

 

月に10万円あれば生活していける

結論から言ってしまうと、月に10万円くらいで普通に暮らせているようです。

ちなみにケチケチ生活はしてませんし、

何でも安ければいいという考え方の夫婦でもありません。

ただし、無駄な固定費は自分たちの仕事やライフスタイルに影響のない範囲で徹底的に減らすことは心掛けています。

 

なんか想定していたよりはるかに少額で日々暮らせることにちょっと驚いています。

この金額なら、いつか歳をとり、訪れるであろう年金生活、

最悪年金支給なしの資産を取り崩しての生活でもあまり不安は感じません。

っていうか、今の年金支給水準が保たれるなら、毎月お金が余るくらいですね。

 

ということで、

正直なところ、生活費の面での不安、今は全く感じていません。

月10万円、健康な大人二人で働けば、稼げないってそうそうないですし。

 

月10万円の中に含まれるものと含まれないもの

【10万円の計算にはいっているもの】

・食費(三食ほぼ自炊)

ほぼ完全に自炊。在宅ワークで時間がとれるのと、外食に行くのが面倒なので。

特に夕食、淡路島は日が暮れると電灯がとにかく少なく真っ暗でどこにも行きたくない(笑)

参考過去記事:田舎に移住したら外食することがほぼなくなった

ちなみに値引き品狙いとか、とにかく安いお肉とかそういったものを買う感じでは全くなく、

夫婦二人で食べ盛りでもなく、私自身が食というものにちょっとこだわりが強い方なんで、

むしろ値段よりも質を重視しています。もちろん安くていいものが一番ですが。

野菜はほぼ全部産直市場で旬のものを買っているのですごく安いのがありがたい。

 

・電気・水道・ガス

電気については、

夫婦2人でそれぞれの部屋でPC一日中使用し、冷暖房を適宜使う生活。

ただし首都圏のマンション暮らしの頃より冷暖房に関しては使用頻度が激減。

参考過去記事:【移住生活】移住先の気候は、生活コストの面や将来的なことを考えるとやっぱり重要だと思う

【移住生活】淡路島に移住して冷房をつけることがほぼない

 

ガスはプロパンガスで、冬季には床暖房利用、

お風呂に関しては夏は基本的にシャワー、冬はほぼ毎日湯船。

 

水道に関しては、淡路島では一戸建ての場合、浄化槽を設置しないといけなくて、

そのメンテナンス・点検費用が掛かっています。

参考過去記事:島の下水道事情 合併浄化槽の設置と費用関係

 

・社会保険・年金関係費(会社を作っているので、国民健康保険・国民年金でない)

 

・通信費

インターネット関係と携帯電話2台、iPad通信費1台

 

・住宅費

持ち家の固定資産税、メンテナンス費用の積み立て相当額

 

・車の維持費(普通車1台、軽自動車1台)

ガソリン代(ただし遠方に旅行に行くときにかかるものを除く)

保険代

 

・民間の医療保険(夫婦2人分)

 

【10万円の計算に入っていないもの】

・夫婦それぞれのお小遣い

私はあんまり物欲ないので、

東京に遊びに行ったりした月以外は1万円もあれば結構満足。

普段は淡路島島内や四国あたりを軽くドライブして産直市場巡りをしたり、

日帰り温泉に入って、ちょっと美味しいものを食べるだけで十分幸せになれるので。

 

・娯楽費や旅行費

2、3か月に1回くらいのペースで夫婦共々東京滞在しているので、

そのたびにまあ平均5~8万円くらい?

 

・車検&オイル交換費用

(ただしオイル交換は株主優待なんかを利用してその費用激減)

 

・所得税、住民税

会社員時代と違って収入に変動があるので別枠で考えている

 

最低限生きていくにはやっぱり10万円くらいとの結論に

ということで、

旅行や娯楽、お小遣いを除けば、10万円くらいあれば結構幸せに生きていける感じです。

食費なんかは、質を追求するのをやめて値段のみを追求するならさらに減らせますし。

車も何なら軽自動車1台所有にすればさらに生活費減りますね。

 

能天気だと言われるかもしれないけど、

会社をやめ不安定な収入の生活になりましたが、生活していくことに不安は全くない状態です。

 

ただし、まだアラフォーでちまたでは現役世代真っ只中な年齢だし、

「生活費が少なくても大丈夫だから低所得でもいいや」とは思っていません。

ちゃんと稼いで税金も納め、人生を豊かにするためにお金を使っていきたいと思っています。

 

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