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トレードスタイルの変遷(1)

とあるコメントをいただいたのがきっかけで、数年程更新していなかったこのブログを気まぐれで更新したわけなんですが、

それでちょっとだけやる気が出たような気がするので、気が向いたらまた更新してみようかなと思い始めました。

ただ、このブログの方向性がかなり迷走気味(笑)。

このブログにたどり着く方が一体何に興味をもってるのかなぁと考えたとき、

多分ですけど、淡路島のお店の口コミ的な記事、淡路に移住してる人のリアルな感想といった淡路島の話派と、

こっちは少数派なんでしょうけど、トレーダーの話、投資に関する話派、そして時々セミリタイアっていうライフスタイルの話派に

二分されている気がします。

で、今後このブログ、どういう方向性に行こうかなぁと考えていたら、もう面倒くさい気持ちが強くなってきてフェイドアウトにつながったんですよね(笑)。

今でもその方向性問題は自分の中で全く結論は出せていないんですが、

そもそも私のブログの目的なんて、言ってみればまぁ暇つぶしとか自分の備忘録みたいなだけだし、

なかにはコメントくださる方もいて、いろんな考え方とか知って刺激になるし、単純に楽しいんで、

もう深く難しく考えず、テキトーに思いついたことを書くのでいいやと。

 

なので、今日も淡路島の話を知りたい人には全く興味ないこと間違いなしのトレードネタです。

だって、この状況下、私、どこにも出かけていないんですよ。外出は週に1度のスーパーのみ、かなり自粛優等生。

やってることといえば、日課のトレードだけ。なので、淡路島ネタはない・・・。

 

トレードスタイルって多少の変化はつきものだよね

トレードの手法、スタイルってのは、本当に人それぞれ。

現在の私は、

①裁量トレード ➁スイングトレードはしない ➂ポジションの保有時間は3分~数時間で、30分以上持つことの方が少ない

ってのが大まかなスタイル。

ですが、15年くらい前、はじめてFXを始めたときはそうじゃなかったんですね。

なので、まっ、どうでもいいですけど、ただの雑談として自分のトレードスタイルの変遷を書いてみます。

 

《FXってのをはじめてやってみたころのやり方≫

名付けて、「ナンピン塩漬けロング、お祈り最後は気絶投資法」です。

これを見て、トレードやってる人なら一発でその手法がお分かりになるかと(笑)。

そもそもFXってのを知るまで、ネット銀行で外貨預金やってたんですね。

ちょうどネット銀行ってのが世に出始めたころです。

就職して節約しまくって、1年で100万円貯めたんですけど、

マネー雑誌が、「貯金だけじゃなくてお金に働かせろー」って盛んに言うので(笑)、

素直に何もよく分からないまま、USドルと豪ドルを1万円分とかずつ買ってたんですよ。

で、当時はひたすらに円安に進んでたので、まぁ増えたんですよね。

これに味を占めた私は、「ナニコレ、ヤバいね!!」ってなって。

ただご存じの通り、外貨預金ってコストが激高いですね。

そんなときにFXを知ったんですよ。まだFXってのが全然知られてなかったころです。

で、私は速攻でFXに乗り換え。

当時は豪ドル円(AUD/JPY)のロングで1枚あたり120円くらいスワップポイントがついてた時代。

外貨預金しか知らない私は、「ショート」なんてものは知らない(笑)。チャートとかも知らない(笑)。

なので、1000通貨ずつ豪ドル円をローング!下がったらまたローング!!どこまでもローング!!!

今改めて見るとウケる・・・。

唯一評価できるとすれば、レバレッジを最高2倍までと決めていて、これを死守していたことだけですね。

(当時調べたところによると、それまでの歴史でレバレッジ2倍までなら破産することはなかったってのを見つけたんだったかな)

今ではトラリピとかって言って世に知られてるですけど、あれってただのナンピン塩漬けお祈り気絶投資法だよねー。

まぁラッキーなことにこんなんで、年20万円くらいの利益、利回り30%は余裕で超えたんですよ。

 

《トラリピ的なトレード辞めた後》

そんなこんなしてるうちに、FXが結構知られはじめて、ぱらぱらとそれ関連の個人のサイトとかブログが登場。

それらに影響されて裁量トレードし始めたんですよ。チャートやテクニカル分析ってのを知ったのはこのころです。

でもそんな真剣にはチャートとか分析したりはしてなくて、

ユーロ危機がホットな話題だったんで、覚えたてのショートで(笑)、

「えーい、ユーロは売ってたらいいんでしょー」、「あれ?まだ上昇?じゃ、もうひとつ売り~」。

まぁお察しのとおり、うまくいかなかったですね。

このあたりから、先日ブログに書いたFXの本を読み始めました。

 

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4 Responses to “トレードスタイルの変遷(1)”

  1. デラロッチャ より:

    ナンピン塩漬けロング、お祈り最後は気絶投資法

    w
    ネーミングのセンスが秀逸ですねw
    爆笑しましたw

    昔やりましたが、メシがマズくなってしまう投資法なんですよね。わかります。

    ある意味、ウォーレンバフェットみたいですね。
    かのバフェット氏も、今回の下げの当初買い増ししていたデルタ航空株を売却したようですが。

    南あわじの潮見台というところにあったロリポップというパン屋さん、ふわっとしていてすごく美味しかったですよ

    ととよしさんは行ったことないですが、評判良いみたいですね。
    志筑にある魚佐田ウオサダさんという居酒屋さん有名ですけど、美味しいですよ。

    とあるホテルの料理長さんが、この値段でこの魚をだすお店はない、とか言って連日のように飲み食いにきてはって話を聞いたことあります。

    ガイドブックとかにも載ってるので行ったことあるかもですけどね^_^

    • nana より:

      デラロッチャさん

      あら~、デラロッチャさんもかつて「ナンピン塩漬けロング、お祈り最後は気絶投資法」の愛好家でしたか(笑)。
      みんな大抵大好き「お祈り気絶投資法」ですからねー。
      アホな私は、相場の恐ろしさを全然わかっておらず、当時ご飯もおいしくいただき、スヤスヤ寝て、長い間気絶してました(笑)。恐ろしや・・・。

      >ある意味、ウォーレンバフェットみたいですね。
      私みたいな普通の凡人があんなに長期握ってたら死ねます(笑)。インフレにかけるしかない(笑)。
      >今回の下げの当初買い増ししていたデルタ航空株を売却したようですが。
      バフェット神、見切りが早く、さっさと自分の判断が違っていたことを認めててさすがですね。

      >南あわじの潮見台というところにあったロリポップというパン屋さん
      志筑にある魚佐田ウオサダさんという居酒屋さん

      いやー、ブログやっててよかったー!!
      両方知りませんでした!
      淡路島にもおいしいパン屋さんはあるはずだと思っていたのですが、開拓しきれてませんでした。
      そして、魚!
      両方夫にも言ったら、やはりものすごい喰いつきようでした(笑)。
      「俺からもお礼言っといてー」だそうです(笑)。
      ありがとうございます(^^)
      いいところ知ってたらガンガン教えてください← 超ずうずうしい(;^ω^)

      • デラロッチャ より:

        わぁ、喜んでもらえて嬉しいです^_^

        今はなかなか、世間の空気としては外食を推奨するようなことを言ったらたたかれるかもですけど、そこはまぁ、、ね、、?

        また落ち着いたら、ぜひともご主人さんと二人、ご夫婦で楽しんできて下さいね

        また、お食事おすすめ処とかも紹介させて頂きますね

        w
        リーマンショックの時はバリュー投資をしましたので、ナンピン塩漬以下略投資法に近かったです^_^

        地合によったら、ある意味最強の投資法かもねw

        • nana より:

          デラロッチャさん

          >また、お食事おすすめ処とかも紹介させて頂きますね
          めっちゃ期待してます(^^♪

          >リーマンショックの時はバリュー投資をしましたので、ナンピン塩漬以下略投資法に近かったです^_^
          地合によったら、ある意味最強の投資法かもねw

          確かに~。私も日経平均8000円くらいの頃、株デビューして、低PER低PBRでスクリーニングかけて適当に買ってました。
          が、中途半端に覚醒して気絶しきれませんでしたw 2年後数倍になってたのに(涙)
          今回のコロナ暴落時少し仕込んだので、これらが仮に含み損になってきってもナンピン気絶ですww 
          株に関しては2・3年に1度くらいの暴落時の気絶投資法は今でも好物、っていうか株はそれしかやってないなぁ。

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