日本最大級のパワースポット、伊弉諾(いざなぎ)神宮が凄い

前回古事記の「国生み神話」について書いてみましたが(前回記事)、日本の国土を生んでいった二人の神様伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)、その後は様々な神様を生んだそう。

そして火の神様を生んだことで伊弉冉尊(いざなみのみこと)が亡くなってしまうわけなんですがその死後伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の左目から生まれたのが伊勢神宮に祀られているあの有名な天照大神(あまてらすおおみかみ)なんですね。つまり伊弉諾尊(いざなぎのみこと)は天照大神のお父さんってことです。

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)は天照大神に国家の統治を任せることにして余生を過ごすことにしたんですけど、その余生を過ごした場所とされるところが、これまた淡路島にあるんですよ。

IMG_7157

それが「伊弉諾神宮」です。

この伊弉諾神宮の位置がすごいんですよ!!これを知ったときは鳥肌が立ちそうでした。

IMG_9881

上記の写真を見みると分かるんですけど、

伊弉諾神宮を中心に見ると真東に伊勢神宮、そして飛鳥藤原京があるんです。

そしてここからがほんとにすごい!!

太陽の軌道という観点からみてみると、

夏至には信濃の諏訪大社から日が昇り、出雲大社に沈む。

春分・秋分伊勢神宮から日が昇り、対馬の海神(わたつみ)神社に沈む。

冬至には熊野那智大社から日が昇り、高千穂神社に沈む。

こんな偶然ありますかねー?

 

IMG_0034

では手を洗って参拝に向かいましょ。この手水盤、関白秀吉公が大阪築城の際に集めた石材の一つで、誤って郡家浦の海底に沈んでいたもので、幕末期に氏子が奉納したんだそうですよ。 (境内案内図より)

IMG_8981

正門が見えてきました。

IMG_8781

こちらが拝殿ですね。

IMG_6070

本殿は外からあまり見えませんでしたが、夫の厄払いをしていただき、そのとき参拝させていただきました。

伊弉諾大神の幽宮の跡の神陵地とされています。

IMG_8689

この真東に伊勢神宮があるそうです。伊勢神宮の祭事にあわせて遥拝式が行われる「伊勢神宮遥拝所」です。

IMG_0916  IMG_3429

夫婦大楠」は樹齢約900年で、2株あったものが合体して1株に成長した珍樹だそうです。

子宝、夫婦円満、長寿の信仰がある御神木で、県の天然記念物でもあるようです。

 

日本を生みだした神様をお祀りしている伊弉諾神宮、 淡路島に来た際には立ち寄る価値ありますよ。

 

スポンサードリンク




 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ