【鳥取】日本一危険と言われる「三徳山三佛寺の投入堂」まで行ってきた(1)

たまにTV番組なんかで、珍百景的なものとして紹介されてたりする「三徳山三佛寺の投入堂」。

山の崖の絶壁にお堂が建てられているんですけど、

いつか行ってみたいなと思っていました。

 

なんせ前日の夜に思いついて無計画で出発した今回の旅、

このお堂までの道のりがどれほど険しいかなど全く調べていませんでした。

なので観光客が行けるくらいなのだから歩きやすい道が整備されているだろうと思っていました。

 

夫はインターネットでちらっと調べていたらしく、

「普通のスニーカーじゃなくてトレッキングシューズ持ってかないとダメみたい」

なんて言うもんだから、言われた通りトレッキングシューズは用意していましたが・・・。

 

実際に行ってみて、何にも考えてなかったというか事前に知識を得てなかった私は、

予想外のハードさ、危険さにものすごい衝撃を受けることに(*_*)

 

これから行く方、

絶対にトレッキングシューズの方がいいですよ!

そして軍手もあればなおよし!

 

それでは三徳山へ。まずは参道にあるお寺を参拝。

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ここからスタートです。この辺は普通の階段。

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階段を昇っていくと参詣受付案内所があります。

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まず最初に現れるのは、宿坊「皆成院」です。

「中国四十九薬師霊場・第四十三番札所」なんだそうですよ。

参考:皆成院のHP

 

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次に宿坊「輪光院」です。

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このお寺には可愛らしいお地蔵さまがいらっしゃいます。

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このお地蔵さんたち、それぞれが十二支の動物を連れているんですよ。

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このお寺の門の左側には、観音様と大きな数珠があって、

静かに念じながら、この数珠を下に引いてお祈りすることができます。

木製の数珠がカタ・カタ・カタと音を立てて回ります。

 

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さらにのぼります。

 

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この仏像の付近、不思議な音がしていて思わず近づいてみました。

「響き日本一」って書いてますね~。

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水を利用した音響装置だそうで、「水琴窟」だそうです。

仏さまに水を柄杓でお供えすると、

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「くゎ、くゎ、くゎ・・・。」

って音がしてました。

ちょっとカエルっぽい音~。

 

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ちなみに、今まで書いてきた場所は、

この案内図でいうと、黒い丸で囲ったエリアです。(※写真をクリックすれば拡大版で見れます)

 

音のなる仏像のエリアからもう一段あがると、

三佛寺の本堂があります。

写真を撮ろうと思ったけど、逆光になっていて取れなかった・・・。

 

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本堂の奥へ進むと、ついに「三徳山入峰受付所」がでてきました。

 

ここまでは普通のお寺参りの服装でなんら問題なし。

ここから先がトレッキングシューズじゃないとってエリアになってきます。

(続く)

 

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