【能登半島】日本海を臨むように広がる棚田の風景が美しすぎる「白米千枚田」

能登半島の景勝地のひとつに、「白米千枚田」という棚田の風景が美しい場所があるということで行ってみました。

 

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2011年6月に、日本で初めて「世界農業遺産」に認定されたそうです。

「日本の棚田百選」、「国指定文化財名勝」にも指定されているみたいです。

 

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真っ青な日本海に向かって、1004枚の棚田が広がっています。

「日本の原風景」と表現されるこの風景、確かになんだかとても落ち着きます。

 

白米千枚田は、

道の駅「千枚田ポケットパーク」と隣接していて、

そこからこのように千枚田をに渡すことができます。

 

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この千枚田は散策することができるので、試しに歩いてみました。

上から見渡していたら、結構アップダウンがありそうな散策になりそうかなと思ったんですが、

全然そんなことはなく、歩きやすかったです。

 

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棚田の一番下の部分は海沿いの小道になってます。

 

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ちょうど稲刈りも終わって、稲を干していました。

こんなふうに随分と高さのある干し方ははじめて見ました。

 

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まるで大きな壁のような迫力です。

 

青い日本海、広がる緑色の棚田、黄金色の稲穂のコントラストがとても美しくて絶景でした。

夕日の時間帯だとさらに素晴らしいんだろうなぁ。

 

この白米千枚田ではライトアップとかいろんなイベントもやっているみたいです。

 

参考までに:輪島市の白米千枚田のHP

 

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